発達障害の子どもと上手に生き抜く74のヒント

発達障害の子を育てる58のヒント 気持ちがラクになる!先輩ママの体験アドバイス」を読んで、「発達障害の子どもと上手に生き抜く74のヒント 保護者に役立つサバイバルブック」を続けて読んだ。
重複している感じもあるし、74のヒントの方だけでも良かったかな。

この本は、少し気持ちが楽になりました。

筆者は、通常学級に通わせての、で、私は 支援学級にふたり通わせての、で、そもそもの違いも感じましたが・・・。

パートでもいいから、仕事再開と言う選択は、自分のため、子どもたちのために、悪い選択ではないと、自分の選択に自信が持てた。

完全に煮詰まっていますから、私。
私40代ですから、10年以上独身、社会人だったわけです。

で、割と、専業主婦であるべき、遠足だって黒子のようにスタンバイして!が、普通の環境にいるので・・・。

幼稚園の頃から、今は無理でも、小学校になれば、なったら・・・と誤魔化し誤魔化し、仕事をしたい。
専業主婦ムリ。子どもたちの黒子であり、サポーターだけでありつづけるのはムリ。
私は私である時間が、欲しい。と、

仕事が私自身の支えになると、なんとなく思っていた。

が、中々にね。

環境づくりに、療育。
将来の選択肢を増やすためにも、働きたい。

こんな子たち居て、仕事をしたいなんて、私のわがまま、と非難を多々 頂きましたが・・・。

親の精神状態、経済力のためにも必要。

子どもたちの面倒を代わってくれる訳でもない。自分のことは自分で面倒 見なきゃ。

私が働くことに対しては、母の理解が得られて、サポートも多少頼めそう。

色々な点で、色々な意見はあるとは思うけど・・・
この本は、私がが頑張り続けるための言葉に溢れていたように感じました。

子どもたちの為に、あーしたほうが、こーしたほうが、で 頑張り続けて!腹くくって! だけでは、実際は、頑張り続けられません。

腹くくって、頑張っているつもりですが・・・心折れることが多い。

自分の時間なしで、頑張って頑張って、やっと4年ぶりに お花見の席へと子供たちと一緒に飲みに出かけた時、子どもたちの躾がなっていないだとか、育てる資格がないとか、産んでいい人間じゃないとか、散々言われて、泣きながら吐いた日が、碇のように残っていて、なにかある度に、ぐるぐるまわる。

躾や愛情、母乳だミルクだ、手作りがどうのこうの。果ては、辛気臭い顔してどうのこうの・・・本当 色々。
調子のいいこと言っていたママも、うちの子と一緒に遊んでいたら「あんたは(うちの子とは)違うでしょ。静かにできるでしょ。」って・・・次回からは子どもたち連れてくるなとか・・・。

筆者の消えたいなんて、控えめな表現。

私は、何度も、じゃ、この子たち殺して、私が死ねばいいんですね。はい。死ねばいいんでしょ。って、死にたいって。思ってます。

でも、頑張らないと、とも思うのです。

頑張るパワーの補充に、なった。
今日も頑張ろう。

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